Reason1「サービス・プロバイダー」としての心遣い

サービスという付加価値を
お客さまへ

バス乗務員の使命は、バスをご利用いただくお客さまに安全、確実に目的地までご乗車いただくことです。そこに東急トランセでは、〝お客さまにご満足いただけるサービスの提供〟という付加価値を加えています。バスの運転技術はもとより、「自分には何ができるのか?」――そう自らに問い続け、お客さまのために行動できるサービスマインドを備えた乗務員を目指していきたいと考えています。そのため、当社ではバス乗務員のことを「サービス・プロバイダー」と呼んでいます。

「利用して良かった」と
感じていただくために

停留所にあるバス路線図を眺めて首をかしげているお客さまがいたら「どちらへ行かれるご予定ですか?」とお声がけをし、すべてのお客さまに安心してご利用いただけるように気を配る。サービス・プロバイダーは、このようなちょっとした心遣いや思いやりを大切にしています。なぜなら、お客さまに「東急のバスを利用して良かった」「この会社のバスなら家族など大切な人が利用しても安心」と感じてもらいたいからです。そう思っていただくことが、サービス・プロバイダーの喜びであり、誇りでもあります。