福利厚生制度 ― 制度利用者の声 ―

当社では社員とその家族の生活が充実したものになるため、寮・社宅の他、財形貯蓄制度などの福利厚生制度を充実させています。また、東急グループのスケールメリットを活かした団体保険制度、医療費補助や指定保養施設使用時の補助金制度などがある東急共済組合、東京急行電鉄の従業員持株会制度への加入などが可能です。
このほか、女性が多く活躍する当社では、育児・介護休業制度などを活用する社員も多くいます。ここでは、出産・育児と仕事を両立するために、育児休業制度を活用した社員の声を紹介します。

高津営業所 所属 38歳女性乗務員
2000年5月入社

  • Q1利用した制度を教えてください。
    • A懐妊休職・出産休暇・育児休職
  • Q2いつからいつまでの期間利用しましたか
    • A懐妊休職:
      2012年3月5日〜2012年7月24日
      育児休職:
      ①2007年12月12日〜2008年4月20日
      ②2008年8月1日〜2009年6月1日
      ③2012年10月16日〜2014年2月20日
      6歳の長女と2歳の長男の妊娠、出産時にそれぞれの制度を利用しました。
  • Q3制度を利用しての感想をお聞かせ下さい。
    • A当時、懐妊休職を利用するのは私が初めてでした。休職後の復帰など不安に思うことも少なからずありましたが、悪阻が重く、業務を安全に行うことが難しいと感じたため、懐妊が発覚して間もなく休職することにしました。一時は退職することも考えましたが、やはり乗務員の仕事が好きで働き続けてきたこともあり、制度を利用して退職せずに仕事を続けられていることに感謝しています。
  • Q4家庭と仕事の両立についてはどうお考えでしょうか。
    • A家事・育児・仕事……めまぐるしく毎日が過ぎていきますが、毎日が充実しています。「子ども達に寂しい思いをさせているのでは?」「自分が専業主婦になれば主人の負担も減るのでは?」と思い悩むこともありますが、主人も全面的に協力してくれているので、これからも精一杯仕事に励みたいと思っています。
  • Q5子育ての前後で仕事への意識の変化はありましたか。
    • A結婚して子どもができてからは、「毎日、絶対に無事故で仕事を終えよう」と思う気持ちが更に強くなりました。守らなければならない存在ができ、自分自身が無事に帰ることと、「お客さまを大切なご家族の元にお送りしよう」という使命感を持って仕事に励んでいます。
  • Q6バス乗務員への転職を考えている女性へメッセージをお願いします。
    • Aバス会社も少しずつ女性が増えてきて、少しずつではありますが、女性が働きやすい環境が整ってきているのではないかと思います。
      もっともっと「お母さんドライバー」が増えて、もっともっと働きやすく安心して仕事が続けられる職場にできたら良いと思っています。一緒に東急トランセで「女性が働きやすいバス会社」の実現を目指していきましょう。